Japanese Medical System Simulator

高額療養費シミュレーター

厚生労働省の「高額療養費制度の見直しについて」第1表をもとに、提案ベースの自己負担額を試算します。 入力は年収と、8月から翌7月までの月別医療費です。出力は月別の自己負担額と年間合計です。

実装対象は表の 現行R8.8~R9.8~ の3制度です。多数回該当の据え置きと年間上限を反映しています。

単純化のため、この版では 課税世帯ベース の主な月額上限を使い、70歳以上外来特例や非課税区分は別扱いにしていません。

月別試算

所得区分: 未計算
医療費 通常3割負担 現行 R8.8~R9.8 R9.8~

前提

このページは政策提案の簡易シミュレーターです。制度の正式施行前であり、実際の適用は保険者確認、世帯合算、70歳以上区分、外来特例、公費併用などで変わります。

  • 月額上限は、PDF第1表の `現行`、`R8.8~`、`R9.8~` の3欄を利用しています。
  • 年間上限は 8月から翌7月の累計で適用し、超過分はその年の実質負担から差し引いて表示しています。
  • この版では入力した「医療費」を総医療費とみなし、通常自己負担は 3割で計算しています。
  • 年収200万円未満の細かい非課税区分や70歳以上外来特例は、この版では省略しています。